ベトベトへの道#1

以前にミリブロで書いていたのですがアカウントごと消されてしまったのでまたコツコツ書こうと思います。 2004年、MMCのサイトは立ち上げていましたがまだ数名のメンバーしかおらず サバイバルゲームチームのLMさん、BCさんのゲームの中でナム戦装備を付けて遊んでる状態でした。 当時、ナム戦イベントと言えばアホカリプスの他に多摩川ハンティングクラブさんが主催していた『RECON戦』が NAMっぽ実行委員会主催で『NAMっぽいのが好き』へと移行して三郷で行われていました。 ところが2005年から『NAMっぽいのが好き』が開催されないと言う知らせをチームBCのY氏が持ってきました。 「もうさ、俺達でイベントやろうよ。『NAMっぽいのが好き』って名前も使って良いって言われてるからさ」 聞けばNAMっぽ実行委員会に名を連ねていた方からNAMっぽの募金も使って良いとか 完全にNAMっぽを引き継ごうという考えだったのです。 確かによい話ですが自分達でやるならば新規イベントを立ち上げようと意見し、名称、場所を新しい場所で立ち上げる事に決定しました。 場所に関しては前年にチームLMで200人でゲームを行った場所が茨城の守谷にあるので目途は付いていました。 名称に関してはあまり格好良い名前にするとくすぐったいので少しおちゃらけて 「ベトベトしようぜ!はどうですか?」 「何か偉そうじゃない?」 「じゃあしませんか?」 という事で『ベトベトしま戦か?』と名称に日時もアホカリから2ヶ月後の10月2日に決定しました。 さっそく、WEBサイトとフライヤーを制作してナム戦系のお店に置いてもらう為に巡りました。 殆

The Show Must Go On!

『ベトベトしま戦か?』最終戦から一年。 タイムリープして新たな1966年を迎える事ができました。 ベトベトしませんか?からベトベトマニアへとパワーアップ! これもヒストリカルゲームに協力的な『ビレッジワン』さんのおかげなんですよ。 昨今のサバイバルゲームフィールドの形式だと1名○○円なので余剰金がでないのです。 10人だろうが200人だろうが同じなんです。 少人数のゲームなら主催側が困らなくて良いのでしょうが プラス前夜祭やる場合はその時間の分も請求されてしまうので参加者の参加費も高くなり 前夜祭の予算が全く捻出できない訳です。 長年お世話になってきたエリア51が無くなってしまい一度はもうダメだなと思い ベトベトも最終戦をおこない区切りをつけようと思っていたら ビレッジワンが復活してベトベトも復活できました! The Show Must Go On!ですよ! 宴会場も砂利の間から豪華大型テントの間に。 横には風よけのシールドもあり 多少寒くても問題なし。 夜中まで緑青臭い語り合いが出来ます。 ちょっと未確認ですがスクリーンを設置すれば皆で映画鑑賞なんかもできちゃいますね。 そしてコンバットゲームですがサバイバルゲームフィールドのように謎の板などはありませんから ヒストリカルの雰囲気に浸れます。 ビレッジワンは素晴らしい事に爆破もできちゃうんです。 という事は……。 そうです!ラストの特殊弾薬戦では爆破も追加! さらに塹壕などを埋めなくてよいとの事ですので 今回は皆さんにも協力してもらって米軍バンカー、北のトンネル、そして村を作っちゃおうと企んでいます。 ビレッジワンにもスコップ

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